6日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。午前9時半現在、前週末終値に比べ65銭円高・ドル安の1ドル=117円65―75銭で推移している。
東京市場の流れで117円台後半に上げて始まった後、動意に乏しい展開となっている。7日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で景気の現状認識を弱める表現が使われるかどうかを見極めたいとの見方から、積極的な売買を控える参加者が多い。
円は対ユーロで反発。円の買い持ちを解消する動きが先行し、早朝に一時、1ユーロ=162円96銭まで下げ、その後は162円台後半で小動きとなっている。現在の水準は同30銭円高・ユーロ安の162円60―70銭。
東京市場の流れで117円台後半に上げて始まった後、動意に乏しい展開となっている。7日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で景気の現状認識を弱める表現が使われるかどうかを見極めたいとの見方から、積極的な売買を控える参加者が多い。
円は対ユーロで反発。円の買い持ちを解消する動きが先行し、早朝に一時、1ユーロ=162円96銭まで下げ、その後は162円台後半で小動きとなっている。現在の水準は同30銭円高・ユーロ安の162円60―70銭。
1日午前のロンドン外国為替市場の円相場は急反発。午前9時半現在、1ドル=117円80―90銭と前日終値に比べ1円20銭の円高・ドル安で推移している。
前日の米国株の大幅下落に端を発したこの日の世界の主要株式相場の下落を受け、再度、リスク圧縮目的の円買い・ドル売りの流れが強まっている。ただ、早朝に117円60銭と4月2日以来の高値を付けた後は、持ち高調整のドル買い戻しもみられ、117円台後半で一進一退となっている。
対ユーロでも同様に、早朝に1ユーロ=160円50銭と4月24日以来の高値を付けた後は、高値圏でもみ合い。現在は1ユーロ=160円70―80銭と同2円30銭の円高・ユーロ安。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.36ドル台半ばに軟化して始まった後は小動き。現在、1ユーロ=1.3650―60ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高となっている。〔NQN〕
前日の米国株の大幅下落に端を発したこの日の世界の主要株式相場の下落を受け、再度、リスク圧縮目的の円買い・ドル売りの流れが強まっている。ただ、早朝に117円60銭と4月2日以来の高値を付けた後は、持ち高調整のドル買い戻しもみられ、117円台後半で一進一退となっている。
対ユーロでも同様に、早朝に1ユーロ=160円50銭と4月24日以来の高値を付けた後は、高値圏でもみ合い。現在は1ユーロ=160円70―80銭と同2円30銭の円高・ユーロ安。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.36ドル台半ばに軟化して始まった後は小動き。現在、1ユーロ=1.3650―60ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高となっている。〔NQN〕
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