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Author:カイヤ
個人の外貨投資の手法として注目を集めているFX外国為替。その魅力といえば、少額の証拠金による数倍〜数百倍のレバレッジ効果による為替差益。当サイトでは新しい資産運用法「外国為替」の基礎知識をメーンに紹介していきます。

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FX外国為替の基礎知識から本格ノウハウのご紹介

31日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、前日終値に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=121円60―70銭で推移している。

前日終値と同水準の121円台半ばで始まった後は、1―3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値や5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)発表を午後に控え、小動きとなっている。前日の米国株やこの日の日経平均株価が上昇したことから、「株式相場に対する警戒感は弱まっている」(邦銀ロンドン支店)との声があった。

円の対ユーロ相場は反落。同30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円50―60銭で取引されている。

ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0005ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3435―45ドル。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/31 18:26
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連休明け29日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅続落。前週末終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=121円65―75銭で引けた。

4月の日本の失業率が9年ぶりに3%台に低下したことなどを受けて東京市場で円高となった流れを引き継ぎ、121円台前半で小高く始まり、121円18銭まで上昇した。円買い一巡後は対ユーロでの下落につれてじわじわと軟化した。

円の対ユーロ相場は続落し、一時、164円29銭とユーロ導入以来の最安値を更新した。同40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=164円10―20銭で引けた。

163円台前半で高く始まった後、「中国やロシアのファンドと見られる仕掛け的な円売り・ユーロ買い」(みずほコーポレート銀行欧州資金室)が優勢となり円は下落した。

ユーロは対ドルで続伸。同0.0030ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3480―90ドルで取引を終了した。

1.34ドル台前半で始まった後、対円での上昇につれて対ドルでも堅調に推移し、午後に1.3520ドル近辺まで上昇。その後は5月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことを受けてドルに買い戻しが入り、ユーロは上げ幅を縮めた。「カナダドルが対ドルで上昇したことも、ユーロ買い・ドル売りを後押しした」(同)という。

英ポンドは対ドルで続落。同0.0025ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9815―25ドルで引けた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/30 08:42
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29日午前のロンドン外国為替市場の円相場は上昇。午前9時半現在、1ドル=121円20―30銭と前週末終値に比べ40銭の円高・ドル安で推移している。

4月の日本の失業率が3%台に低下したのをきっかけとした円買い地合いが続いている。ヘッジファンドなどによる円買いが入り、円は一時、121円18銭まで上昇した。この日は午後に5月の米消費者信頼感指数が発表となる。

円は対ユーロでも1ユーロ=163円ちょうど近辺で堅調に始まった後、上げ幅を縮小。日本の失業率を材料とした買いが一巡、短期筋によるユーロの買い戻しが入っている。現在の水準は1ユーロ=163円25―35銭と同45銭の円高・ユーロ安となっている。

ユーロは対ドルで堅調。新規材料は見当たらないものの、持ち高調整の買いが入っている。1ユーロ=1.3465―75ドルと同0.0015ドルのユーロ高・ドル安で推移している。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/29 19:06
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25日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小幅上昇。午前9時半現在、前日終値に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=121円30―40銭で推移している。

東京市場の引けにかけて持ち高調整の円売りが出た流れを引き継ぎ、円売りが目立っており、円は上げ幅を縮めている。

ただ、ロンドン時間午後に発表となる4月の米中古住宅販売件数の内容を見極めようと積極的な取引を手控える市場参加者が多く、円の下値は固い。

円の対ユーロ相場は小反発。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=162円90銭―163円で取引されている。

ユーロは対ドルで小動き。前日終値と同水準の1ユーロ=1.3430―40ドル。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/25 18:25
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24日のロンドン外国為替市場の円相場は横ばい圏。前日終値と同水準の1ドル=121円40―50銭で引けた。

121円台半ばで小安く始まった後、午前中は対ユーロでの上昇につれて対ドルでも小高く推移した。午後に発表となった4月の米新築住宅販売件数が前月比で16.2%増と4カ月ぶりにプラスに転じ、増加幅が14年ぶりの大きさとなったのを受け、一転して円売り・ドル買いが優勢となり、円は前日終値付近に値を戻して引けた。

円の対ユーロ相場は反発。同65銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円10―20銭で引けた。

163円台半ばで小高く始まった後、「中国株の下落を受けた円買いや、25日発表となる日本の4月の全国消費者物価を前にした持ち高調整の円買い・ユーロ売り」(邦銀ロンドン支店)が優勢となり、円は上昇。独Ifo経済研究所が発表した5月の企業景況感指数が市場予想を下回ったのを受けて円買いが加速し、一時、162円87銭まで上昇した。

ユーロは対ドルで反落。前日終値に比べ0.0055ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3430―40ドルで取引を終了した。

1.34ドル台半ばで小安く始まった後、Ifo研の企業景況感指数の発表を受けてユーロは軟化した。午後に発表となった4月の米新築住宅販売件数が強い内容となったのを受けてユーロ売り・ドル買いが一段と優勢となり、一時、1.3415ドルとロンドン市場で4月11日以来の安値を付けた。

英ポンドは同様に対ドルで反落。同0.0035ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9850―60ドルで引けた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/25 08:52
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24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、1ドル=121円40―50銭と前日終値と同水準で推移している。

円の対ドル相場を左右する新規材料に乏しい中、小幅な値動きとなっている。円が対ユーロで上昇しているのにつれて、対ドルでも「ややドルの上値が重いようだ」(邦銀ロンドン支店)との声があった。

円は対ユーロでは早朝に一時、1ユーロ=162円99銭まで上昇した。独Ifo研究所の5月の企業景況指数が予想を下回ったのを受けて持ち高調整のユーロ売りが出ている。現在の水準は1ユーロ=163円15―25銭と前日終値比60銭の円高・ユーロ安。

ユーロは対ドルでも同様に軟化。1ユーロ=1.3430―40ドルと同0.0055ドルのユーロ安・ドル高で推移している。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/24 18:54
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23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。早朝に一時、1ドル=121円88銭と2月13日以来の安値を付けた。午前9時半現在は前日終値に比べ35銭円安・ドル高の1ドル=121円75―85銭で推移している。

米国の早期利下げ観測の後退を背景にドル買いが対主要通貨で入っており、円は軟調に推移している。ただ、目新しい材料に乏しく値動きは小さい。

円の対ユーロ相場は前日終値と同水準の1ユーロ=163円40―50銭で取引されている。

日欧の金利差に着目した円売りが出やすい。ただ、対ユーロでのドル買い戻しにつれたユーロ売り・円買いの動きから円は下げ渋っている。

円の対英ポンド相場続落。朝方に一時、1ポンド=240円40銭前後と1月24日以来の安値水準まで下げた。

この日発表となった今月の英中銀金融政策委員会の議事録で、理事全員が利上げに賛成したうえ、0.5%の上げ幅も検討されたことが明らかとなった。これを受けて対主要通貨でポンド買いが優勢となっている。

現在は同55銭ポンド高・円安の1ポンド=240円30―40銭で推移。

ユーロは対ドルで下落。現在は同0.0040ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3410―20ドルで取引されている。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/23 18:25
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22日のロンドン外国為替市場の円相場は小反発。前日終値に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=121円40―50銭で引けた。

日銀の水野温氏審議委員が日本の利上げに前向きな発言をしたと伝わり121円20銭前後に小幅上昇して始まった。しかし、円買い一巡後はドルの買い戻しが入り、円は上げ幅を縮めた。

その後は米国の経済指標などの相場の手掛かりに乏しいなか、小幅な値動きを続けた。

円の対ユーロ相場も小反発。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円40―50銭で引けた。目新しい材料に乏しいなか163円台前半で相場は膠着(こうちゃく)した。

ユーロは対ドルで前日終値と同水準の1ユーロ=1.3450―60ドルで取引を終了した。

独民間シンクタンクの欧州経済研究所(ZEW)の5月の景気期待指数について強い数字を期待する市場参加者が買いを先行させ、ユーロは朝方に1ユーロ=1.3477ドルまで上昇した。

同指数は前月より7.5ポイント上昇しプラス24.0だった。しかし、発表後には持ち高調整のユーロ売りが出てユーロは1.34ドル台前半に小反落した。

引けにかけてはメルシュ欧州中央銀行(ECB)理事によるインフレを警戒する内容の発言が伝わったことから、ユーロ買いが入った。ただ、目新しい内容ではなかったため、ユーロ買いは限られた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/23 08:54
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22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小高い。午前9時半現在、1ドル=121円40―50銭と前日終値に比べ10銭の円高・ドル安で推移している。

日銀の水野温氏審議委員が日本の利上げに前向きな発言をしたと伝わり、円は121円20銭近辺に上げて始まった。ただ円買いが一巡した後は日本勢やドイツ勢によるドル買いが入り、121円台半ばに押し戻されている。

円の対ユーロ相場も同様に、1ユーロ=163円25銭近辺まで上昇したが、その後は上げ幅を縮小。現在の水準は163円45―55銭と同15銭の円高・ユーロ安となっている。

ユーロは対ドルで小動き。この後発表となる独民間シンクタンクの欧州経済研究所(ZEW)の5月の景気期待指数について「強い数字が出そう」との見方で、早朝には1ユーロ=1.3477ドルまで強含んだが、現在は1.3460―70ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安で推移している。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/22 18:34
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21日のロンドン外国為替市場の円相場は下落。1ドル=121円50―60銭と前週末終値に比べ35銭の円安・ドル高で引けた。

円は121円前半で始まった後、じりじりと軟化した。一時、121円63銭と2月下旬以来の安値を付けた。ドル金利が上昇しているのを背景に、対主要通貨で持ち高調整のドル買いが進んだ。

円は東京市場で対ユーロの最安値(1ユーロ=163円94銭)を付けた。その後は節目である164円ちょうどを付けきれない半面、本格的な調整の円買い戻しも入らず、163円台で一進一退。「円の軟調地合いは変わらないが、下げる速度が落ちてきた」(邦銀ロンドン支店)との声があった。終値は1ユーロ=163円60―70銭と同10銭の円安・ユーロ高。

ユーロは対ドルで軟調。一時、1ユーロ=1.3436ドルと4月上旬以来の安値を付けた後、終値は1ユーロ=1.3450―60ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高となった。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/22 08:50
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21日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小反落。午前9時半現在、前週末終値に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=121円25―35銭で推移している。

小安く始まった後、121円台前半で膠着(こうちゃく)。新規材料に乏しいなか、121円台前半の狭い範囲で売買が交錯している。内外金利差を背景にした円売りが出る半面、前週末に中国人民銀行が人民元の変動幅拡大と利上げを発表したのが円の下値を抑え、動きづらい。

円の対ユーロ相場は反落。同25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円75―85銭で取引されている。

東京市場で一時、163円94銭とユーロ導入来の高値を付けた後、163円台後半で小動きとなった地合いが続いている。

ユーロは対ドルで小高く始まった後、動意薄。現在、同0.0010ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3500―10ドルで推移している。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/21 19:09
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18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小幅続落。午前9時半現在、前日終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=121円20―30銭で推移している。

東京市場で121円台前半に下落した流れを引き継ぎ、円は弱含んでいる。ただ、この日から主要8カ国(G8)財務相会合が開催となるため、積極的な取引を手控える市場参加者が多い。

円の対ユーロ相場は反落。同20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円75―85銭で取引されている。

日欧の金利差に着目した円売りが出やすく、16日に付けたユーロ導入以来の最安値(1ユーロ=163円90銭)に迫っている。

ただ、この水準では持ち高調整のユーロ売りが出るため、円の下値は固い。

ユーロは対ドルで小反発。現在の水準は同0.0010ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3500―10ドル。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/18 18:31
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17日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。前日終値に比べ55銭円安・ドル高の1ドル=121円15―25銭で引けた。

1―3月期の日本の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想をやや下回ったのを受けて東京市場で円安となった流れを引き継ぎ、120円台後半で軟調に始まった。午後に発表となった米国の新規失業保険申請件数が前週比で減少したのを受けて対主要通貨でドル買いが加速し、円は一時、121円29銭と、ロンドン市場で2月23日以来の安値を付けた。「失業保険申請件数が三週間連続で30万件を下回ったことが材料視された」(邦銀ロンドン支店)という。

円の対ユーロ相場は小反発。同20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円55―65銭で引けた。

ユーロは対ドルで続落。前日終値に比べ0.0080ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3490―3500ドルで取引を終了した。

1.35ドル台前半で安く始まった後、米国の新規失業保険申請件数の発表を受けてユーロ売り・ドル買いが優勢となり、一時、1.3477ドルまで下落した。

英ポンドは同様に対ドルで続落。同0.0075ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9745―55ドルで引けた。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/18 08:47
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17日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続落。午前9時半現在、前日終値に比べ25銭円安・ドル高の1ドル=120円85―95銭で推移している。

1―3月期の日本の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想をやや下回ったのを受け、日本と欧米の金利差に着目した円売りが対ドルや対ユーロで先行した。しかし、福井俊彦総裁が「先行きの判断に確信を持てれば消費者物価指数(CPI)がマイナスでも利上げは可能」などと述べたのを受け、円は下げ渋っている。

ただ、「福井総裁の発言は日本の利上げのペースは緩やかとの見方を覆す内容ではなく、引き続き金利差に着目した円売りが出やすい」(邦銀ロンドン支店)という。

円の対ユーロ相場は小反発。同10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=163円65―75銭で取引されている。

ユーロは対ドルで続落。現在の水準は同0.0040ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3530―40ドル。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/17 18:37
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16日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=120円60―70銭で引けた。

前日終値と同水準の120円20銭付近で始まった後、円は軟化。午後に一時、120円79銭と、ロンドン市場で2月26日以来の安値を付けた。新規材料に乏しい中、「米株高を受けて投資家のリスク許容度が高まるとの見方から、円キャリー取引が活発となった前日の流れが続いた」(邦銀ロンドン支店)という。午後に発表となった4月の米住宅着工件数や4月の米鉱工業生産は市場予想を上回ったが、「指標に反応したというよりも、円キャリーの流れで円安となった」(同)という。

円の対ユーロ相場は3日続落し、一時、1ユーロ=163円90銭と、ユーロ導入来の最安値を更新。同35銭円安・ユーロ高の163円75―85銭で引けた。

円キャリー取引の活発化などを受けて、円売り・ユーロ買いが優勢となった。

ユーロは対ドルで反落。前日終値に比べ0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3570―80ドルで取引を終了した。

英ポンドは対ドルで小動き。同0.0010ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9820―30ドルで引けた。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/17 09:08
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16日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小反落。午前9時半現在、前日終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=120円25―35銭で推移している。

目新しい材料に乏しい中、東京市場の引けにかけて円売りが出た流れを引き継いで軟調に推移している。

円の対ユーロ相場は続落。東京市場で163円80銭とユーロ導入以来の最安値を更新。ロンドン市場でも最安値圏で軟調に推移している。日欧の金利差に着目した投機筋などによる円売り・ドル買いがみられる。

現在は、同20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円60―70銭で取引されている。

ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は前日終値と同水準の1ユーロ=1.3590―3600ドル。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/16 18:25
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15日のロンドン外国為替市場の円相場は小反発。前日終値に比べ10銭円高・ドル安の1ドル=120円20―30銭で引けた。

120円30銭前後で取引を開始した後、持ち高調整の円売りから円は120円50銭前後まで下落した。

午後には米消費者物価指数(CPI)や対米証券投資が発表となり、いずれもやや弱めの内容だった。これを受けて円の買い戻しが入った。しかし、対ユーロで円売りが出たため、円の対ドル相場の上値は重かった。

円の対ユーロ相場は続落。一時、1ユーロ=163円60銭と3日に付けたユーロ導入以来の円の最安値と同水準まで下落した。終値は同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円40―50銭で引けた。

目新しい材料に乏しいなか、日欧の金利差に着目した円売り・ユーロ買いが先行。円は昼過ぎには一時、163円24銭前後まで下落した。その後、いったん円の買い戻しが入ったが、引けにかけては再び円売り・ユーロ買いが活発となった。

ユーロは対ドルで続伸。前日終値に比べ0.0060ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3590―3600ドルで取引を終了した。

米CPIや対米証券投資の発表を受けてユーロ買いが進んだほか、対円でのユーロ買いにつれたユーロ買い・ドル売りもみられた。





[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/16 08:45
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14日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前週末終値に比べ25銭円安・ドル高の1ドル=120円30―40銭で引けた。

東京市場の流れを引き継いで120円台前半に下落して始まったが、その後は相場の手掛かり材料に乏しく小幅な値動きを続けた。

円の対ユーロ相場も反落。同55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円90銭―163円ちょうどで引けた。

この日は日欧の金利差に着目した円売り・ユーロ買いが先行した。しかし、163円台では利益確定のユーロ売りが出たため、円の下値は固かった。

ユーロは対ドルで小幅続伸。前週末終値に比べ0.0015ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3530―40ドルで取引を終了した。新規材料に乏しく小動きだった。

英ポンドは対ドルで小幅続落。同0.0020ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9800―10ドルで引けた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/15 08:51
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14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前週末終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=120円20―30銭で推移している。

東京市場の流れを引き継ぎ、120円台前半に下げて始まった。しかし新規材料に乏しく、その後は小動き。「持ち高調整の売買が交錯しているだけ。次の焦点は15日発表の4月の米消費者物価指数」(邦銀ロンドン支店)との指摘が出ている。

円は対ユーロでも反落。金利差に着目した円売り・ユーロ買いが入る半面、163円台に近づくと利益確定の円買い・ユーロ売りが出て、動きづらい。現在、同45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円80―90銭で推移している。

ユーロは対ドルで小反発。現在、同0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3535―45ドルとなっている。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/14 18:24
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11日のロンドン外国為替市場の円相場は反発。前日終値に比べ35銭円高・ドル安の1ドル=120円05―15銭で引けた。

円は119円台後半に上げて始まった後、午前中は小動き。4月の米小売売上高の発表を控え、様子見気分が強かった。午後は、米小売売上高が市場予想に反して減少していたのを受け、対ユーロや対英ポンドでドル売りが進行した。ただ、この局面ではユーロに対する円売りの勢いが強く、ドルは対円では買われ、円相場は引けにかけて120円台前半に上げ幅を縮めた。

円の対ユーロ相場は反発。同35銭円高・ユーロ安の1ユーロ=162円35―45銭で終了した。

円は161円台半ばに上げて始まった後、午前中は動意薄。午後は、持ち高調整の円売り・ユーロ買いが活発となり、円は162円台前半に上げ幅を縮めた。

ユーロは対ドルで小反発。同0.0005ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3515―25ドルで取引を終えた。

ユーロは安く始まった後、午前中は1.34ドル台後半で売買が交錯。午後は、米小売売上高の発表をきっかけにユーロ買い・ドル売りが活発となり、小幅ながら上昇に転じた。

英ポンドは対ドルで続落。同0.0010ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9820―30ドルで引けた。

1.97ドル台後半に下げて始まった後、午後にポンド買い・ドル売りが進んだが、上昇に転じるには至らなかった。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/12 13:42
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11日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、1ドル=119円80―90銭と前日終値に比べ60銭円高・ドル安で推移している。

円は前日のニューヨーク市場で円買いが進んだ流れを引き継いで119円台後半に上昇して始まった。その後は小幅な値動きに終始している。この日午後に発表される4月の米小売売上高待ち。

円は対ユーロでも上昇して始まった後、小動き。いったん1ユーロ=161円35銭とアジア時間での高値(161円28銭)を試す動きがあったものの続かず、現在は1ユーロ=161円55―65銭と同1円15銭の円高・ユーロ安。この日の欧州株は軒並み下げているものの、「リスク圧縮の円キャリー取引を解消する円買いの勢いは予想より弱い」(邦銀ロンドン支店)との声があった。

ユーロは対ドルで続落。東欧勢が売りを出したといい、早朝に一時、1ユーロ=1.3465まで下げたが、現在は1ユーロ=1.3480―90ドルに持ち直している。前日終値比は0.0030ドルのユーロ安・ドル高。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/11 18:38
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11日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。前日終値に比べ75銭円安・ドル高の1ドル=120円40―50銭で引けた。

東京市場で円安となった流れを引き継ぎ、120円台前半で安く始まった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文でインフレ警戒姿勢が維持されたのが材料視され、円は軟調に推移した。一時、120円54銭とロンドン市場で2月27日以来の安値を付けた。

円の対ユーロ相場は続落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円70―80銭で引けた。

162円台後半で安く始まった後、この日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前に円売り・ユーロ買いが先行した。ECBは政策金利を据え置いた一方で6月の利上げを示唆したが、「市場予想通りだったため、対主要通貨で利益確定のユーロ売りが出た」(欧州銀行ディーラー)といい、引けにかけて円は下げ幅をやや縮めた。

ユーロは対ドルで反落。前日終値に比べ0.0040ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3510―20ドルで取引を終了した。

ECBの結果発表を受けて利益確定のユーロ売り・ドル買いが優勢となり、ユーロは一時、1.3497ドルと、ロンドン市場で4月13日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。

英ポンドは対ドルで反落。同0.0130ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9830―40ドルで引けた。

英中銀イングランド銀行がこの日、政策金利を0.25%引き上げ、年5.5%とした。ただ、市場では「織り込み済み」(同)との見方からポンド売り・ドル買いが優勢となった。2ドル付近で上値が重かったこともポンド売りにつながった。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/11 08:52
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10日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前日終値に比べ55銭円安・ドル高の1ドル=120円20―30銭で推移している。

前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文で、インフレ警戒姿勢が市場の一部の思惑に反して維持されたのを受け、円売り・ドル買いが先行している。

ただ、この日は英中銀の金融政策委員会や欧州中央銀行(ECB)理事会が開催されており、英国やユーロ圏の金利動向を見極めようと、積極的な取引を手控える市場参加者が多い。

円の対ユーロ相場は続落。同70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円90銭―163円ちょうどで取引されている。

ECBは政策金利を据え置くとの見方が多いが、理事会後の会見でトリシェ総裁が6月以降の利上げを示唆するとの見方が出ており、ユーロ買いを誘っている。

ユーロは対ドルで小反落。現在の水準は同0.0010ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3540―50ドル。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/10 18:54
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9日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅続伸。前日終値に比べ15銭円高・ドル安の1ドル=119円65―75銭で引けた。

ロンドン時間夕刻に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見気分が強く、119円台後半で小幅な値動きを続けた。

円の対ユーロ相場は小反落。同10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円20―30銭で引けた。

ユーロは対ドルで反発。前日終値に比べ0.0030ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3550―60ドルで取引を終了した。

10日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、積極的な取引を手控える市場参加者が多かった。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/10 08:53
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9日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、1ドル=119円85―95銭と前日終値に比べ05銭の円安・ドル高で推移している。

円は1ドル=119円台後半で始まった後、ほぼ膠着(こうちゃく)状態となっている。この日午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで様子見気分が強い。

円は対ユーロでも1ユーロ=162円台前半で動意の薄い展開。現在の水準は1ユーロ=162円25―35銭と同15銭の円安・ユーロ高。

ユーロは対ドルでも小動き。1ユーロ=1.3530―40ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安となっている。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/09 18:02
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8日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。1ドル=119円80―90銭と前週末終値比30銭の円高・ドル安で引けた。

円が対ユーロで上昇したのにつれて、対ドルでも堅調。午後には一時、119円台半ばまで上昇した。日本の輸出業者などによるドル売りが目立ち、ドルは買いにくい展開だった。9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が次の焦点。

円は対ユーロでは大幅反発し、一時、1ユーロ=161円91銭と七営業日ぶりの高値を付けた。162円台半ばにあった節目を超えて円高が進んだため、円買い・ユーロ売りに弾みが付いた。終値は1ユーロ=162円10―20銭と同1円20銭の円高・ユーロ安。

ユーロは対ドルで反落。FOMC前の持ち高調整の売りが出た。「今回のFOMCは金利据え置きとの見方が有力だが、その先の利下げ観測がやや後退している」(邦銀ロンドン支店)という。ユーロは1ユーロ=1.3515ドルまで下げた後、1ユーロ=1.3520―30ドルと同0.0065ドルのユーロ安・ドル高で終了した。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/09 08:51
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連休明け8日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。午前9時半現在、前週末終値に比べ25銭円高・ドル安の1ドル=119円85―95銭で推移している。

119円台後半で小高く始まった後は、手掛かり難から小幅な値動きとなっている。「米連邦公開市場委員会(FOMC)を9日に控えて動きづらい」(邦銀ロンドン支店)との声があった。

円の対ユーロ相場は反発。同50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=162円80―90銭で取引されている。

163円台前半で始まった後、「仕掛け的な円買い・ユーロ売りが出て162円90銭付近にあった節目を抜けたため、損失覚悟のユーロ売りを誘った」(同)といい、円は一時、162円74銭まで上昇した。

ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0005ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3580―90ドル。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/08 19:06
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2日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=120円10―20銭で引けた。

前日終値と同水準の119円台後半で始まった後、円売り・ドル買いが優勢となり、午後に一時、120円28銭とロンドン市場で2月27日以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。「円安地合いの中、この日発表となった3月の米製造業受注が強めだったのを受けてドル買いが入った」(邦銀ロンドン支店)という。

円の対ユーロ相場は反落し、一時、163円39銭とユーロ導入以来の最安値を更新した。終値は同45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円25―35銭。

162円台半ばで小高く始まった後、「日欧の金利差に着目した円売り地合いが続いた」(同)として円は軟化。午後に円が対ドルで約2カ月ぶりに120円台に下げたのを受けて円売り・ユーロ買いに弾みが付いた。

ユーロは対ドルで横ばい圏。前日終値に比べ0.0005ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3590―3600ドルで取引を終了した。

前日終値と同水準の1.35ドル台後半で始まった。前日発表の4月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業景気指数が市場予想を上回ったことが引き続き意識され、ユーロ売り・ドル買いが先行した。しかし午後には「ユーロ圏の財務大臣が対ドルでのユーロ高を容認したとの報道を受けてユーロ買い・ドル売りが優勢となった」(同)といい、ユーロは前日終値付近に値を戻した。

英ポンドは対ドルで続落。同0.0080ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.9900―9910ドルで引けた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/03 12:18
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2日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続落。午前9時半現在、1ドル=119円85―95銭と前日終値に比べ15銭の円安・ドル高で推移している。

円は東京市場で120円台をつけた後、「仏系銀行がドル売りを出した」(邦銀ロンドン支店)ため、119円台後半に持ち直して始まった。ただその後は再度、120円手前まで押し戻されている。前日発表の4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が予想を上回ったのをきっかけに円は買いづらい地合いという。

円はユーロに対しても早朝に一時、1ユーロ=162円台半ばに上昇したものの、その後は前日終値近辺に軟化。現在は1ユーロ=162円80―90銭と前日終値と同水準となっている。

ユーロは対ドルで小幅安。1ユーロ=1.3575―85ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高で推移している。ISMを背景としたドル買いの流れが続くが「1.35ドル台半ばの節目は簡単には割れないだろう」(同)との声があった。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/02 18:40
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1日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。1ドル=119円70―80銭と前日終値比30銭の円安・ドル高で引けた。

119円台半ばで始まった後、尾身幸次財務相が「日本経済は比較的しっかりしている」との趣旨の発言をしたと伝わり、円買いに振れた。円は午後に一時、119円07銭まで上昇した。しかしその後発表された4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数が予想を上回ったのを受け、ドルの買い戻しが優勢となった。円は引け際には119円82銭まで売られた。

円は対ユーロでは一進一退。東京市場で最安値を更新した後、新たな材料が乏しく、1ユーロ=163円ちょうどを挟んだ値動きに終始した。終値は1ユーロ=162円80―90銭と同10銭の円高・ユーロ安。

ユーロは対ドルで上昇した後、下落に転じた。上昇局面では一時、1ユーロ=1.3674ドルと高値を試す動きが見られたが、その後のISM発表でドルが買い戻され、1.3592まで下げた。結局、1ユーロ=1.3595―3605ドルと同0.0045ドルのユーロ安・ドル高で引けた。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/02 08:43
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1日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。午前9時半現在、前日終値に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=119円50―60銭で推移している。

119円台半ばで始まった後、「トルコの株式相場が下落しているのを受けた円買い・ユーロ売り」(みずほコーポレート銀行欧州資金室)につれて、円は対ドルでも119円37銭付近まで上昇した。その後はドルの買い戻しがやや優勢となっている。

円の対ユーロ相場は小動き。同10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=163円ちょうど―10銭で取引されている。

163円台前半で小安く始まった後、トルコ株の下落をきっかけに円キャリー取引を解消する動きが出て、円買い・ユーロ売りが優勢となり、162円90銭付近まで上昇した。

ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0005ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3635―45ドル。



[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/01 18:13
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30日のロンドン外国為替市場の円相場は反発。1ドル=119円40―50銭と前週末終値比20銭の円高・ドル安で引けた。

東京市場が休場だったことから商いは低調。119円60銭前後で始まった後、午前中は小幅な値動きに終始した。午後に発表となった4月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が市場予想を下回ったのを受けてユーロが対ドルで上昇。これにつれて円も強含んで終了した。

円は対ユーロでは1ユーロ=162円台半ばで始まった後じり安。終値は1ユーロ=162円90銭―163円ちょうどと同10銭の円高・ユーロ安となった。引け後に一段と円安が進んでいるもよう。

ユーロは対ドルで反落して始まったが、1日を通してじりじりと上昇。シカゴPMI発表後には一段高となった。終値は1ユーロ=1.3640―50ドルと同0.0020ドルのユーロ高・ドル安。




[外国為替ニュース]ロンドン市場 / 2007/05/01 08:56
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