30日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。1ドル=118円15―25銭と1円30銭の円安・ドル高で引けた。
年度末決算に絡む実需の円売り・ドル買いが先行し、円は軟調に始まった。午後に発表となった米シカゴ購買部協会の3月の景気指数が予想を上回り、ドル買いが一段と活発化。円は118円39銭近辺まで下げた。ただ、引け際に「米国が中国の紙製品に相殺関税を課すと決めた、と伝わったのをきっかけに、急速にドル売りが進んだ」といい、円は引け後のニューヨーク市場で117円台半ばに上昇している。
円は対ユーロでは終日、156円台後半から157円台前半で小幅な値動き。終値は1ユーロ=157円20―30銭と同05銭のユーロ高・円安となった。
ユーロは対ドルで軟調に推移し、一時、1ユーロ=1.3289ドル近辺まで下げた。1ユーロ=1.3300―10ドルと同0.003ドルのユーロ安・ドル高で引けた。しかし対円と同様、引け後にはドル売りが進み、1.33ドル台後半に上昇している。[NIKKEI NET]
年度末決算に絡む実需の円売り・ドル買いが先行し、円は軟調に始まった。午後に発表となった米シカゴ購買部協会の3月の景気指数が予想を上回り、ドル買いが一段と活発化。円は118円39銭近辺まで下げた。ただ、引け際に「米国が中国の紙製品に相殺関税を課すと決めた、と伝わったのをきっかけに、急速にドル売りが進んだ」といい、円は引け後のニューヨーク市場で117円台半ばに上昇している。
円は対ユーロでは終日、156円台後半から157円台前半で小幅な値動き。終値は1ユーロ=157円20―30銭と同05銭のユーロ高・円安となった。
ユーロは対ドルで軟調に推移し、一時、1ユーロ=1.3289ドル近辺まで下げた。1ユーロ=1.3300―10ドルと同0.003ドルのユーロ安・ドル高で引けた。しかし対円と同様、引け後にはドル売りが進み、1.33ドル台後半に上昇している。[NIKKEI NET]
30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は続落。午前9時半現在、前日終値に比べ15銭円安・ドル高の1ドル=118円ちょうど―10銭で推移している。
117円台後半で始まった後、年度末決済に絡む実需の円売り・ドル買いなどが出て円はやや軟調に推移している。ただ118円19銭付近まで下落した後は「午後に発表となる3月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)や2月の米個人消費支出(PCE)デフレーターで米金利の先行きを見極めたい」との声もあり、下げ止まっている。
円の対ユーロ相場は小動き。同05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円20―30銭で取引されている。
ユーロは対ドルで小幅続落。現在の水準は同0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3310―20ドル。この日はユーロ圏の3月の消費者物価指数(CPI、速報値)が発表となる。「欧州中央銀行(ECB)高官からインフレ警戒的な発言が続いているが、実際の数値がそれを裏付けるかに注目している」(同)との指摘があった。[NIKKEI NET]
117円台後半で始まった後、年度末決済に絡む実需の円売り・ドル買いなどが出て円はやや軟調に推移している。ただ118円19銭付近まで下落した後は「午後に発表となる3月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)や2月の米個人消費支出(PCE)デフレーターで米金利の先行きを見極めたい」との声もあり、下げ止まっている。
円の対ユーロ相場は小動き。同05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円20―30銭で取引されている。
ユーロは対ドルで小幅続落。現在の水準は同0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3310―20ドル。この日はユーロ圏の3月の消費者物価指数(CPI、速報値)が発表となる。「欧州中央銀行(ECB)高官からインフレ警戒的な発言が続いているが、実際の数値がそれを裏付けるかに注目している」(同)との指摘があった。[NIKKEI NET]
29日のロンドン外国為替市場の円相場は急反落。1ドル=117円85―95銭と1円40銭の円安・ドル高で引けた。
東京市場で円売りが進んだ流れを引き継いで円は117円台前半に下落して始まった後、午後に一段安となった。117円50銭の節目を超えたところで円売りに弾みがつき、一時、117円95銭を付けた。この日発表となった06年10―12月期の米実質国内総生産(GDP)の確定値が予想を上回ったことがドル買い材料になったとの見方も出ている。
「前日の円買い局面でドルが底堅かったのをみた投資家がドルの買い戻しに動いた」(邦銀ロンドン支店)という。
対ユーロでも円は大幅下落。終値は1ユーロ=157円15―25銭と同1円45銭の円安・ユーロ高となった。
ユーロは対ドルでは小安く引けた。相場を左右する新規材料が乏しく、終日1ユーロ=1.33ドル台前半から半ばでの値動きだった。終値は1ユーロ=1.3330―40ドルと同0.0035ドルのユーロ安・ドル高。[NIKKEI NET]
東京市場で円売りが進んだ流れを引き継いで円は117円台前半に下落して始まった後、午後に一段安となった。117円50銭の節目を超えたところで円売りに弾みがつき、一時、117円95銭を付けた。この日発表となった06年10―12月期の米実質国内総生産(GDP)の確定値が予想を上回ったことがドル買い材料になったとの見方も出ている。
「前日の円買い局面でドルが底堅かったのをみた投資家がドルの買い戻しに動いた」(邦銀ロンドン支店)という。
対ユーロでも円は大幅下落。終値は1ユーロ=157円15―25銭と同1円45銭の円安・ユーロ高となった。
ユーロは対ドルでは小安く引けた。相場を左右する新規材料が乏しく、終日1ユーロ=1.33ドル台前半から半ばでの値動きだった。終値は1ユーロ=1.3330―40ドルと同0.0035ドルのユーロ安・ドル高。[NIKKEI NET]
29日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前日終値に比べ95銭円安・ドル高の1ドル=117円40―50銭で推移している。
アジアの主要な株式指数がほぼ全面高だったのを受け円売り・ドル買いが進んだ東京市場の流れを引き継ぎ、円は117円台前半に下落して始まった。前日に116円台まで円が上昇した局面でドル売りを膨らました市場参加者が、巻き戻しの円売り・ドル買いを進めている。
ただ、米国の利下げ観測は後退したものの一段とドルを買い進める材料には乏しく、円の下値は固い。
円の対ユーロ相場はも反落。同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円50―60銭で取引されている。
ユーロは対ドルで反落。現在の水準は同0.0035ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3330―40ドル。[NIKKEI NET]
アジアの主要な株式指数がほぼ全面高だったのを受け円売り・ドル買いが進んだ東京市場の流れを引き継ぎ、円は117円台前半に下落して始まった。前日に116円台まで円が上昇した局面でドル売りを膨らました市場参加者が、巻き戻しの円売り・ドル買いを進めている。
ただ、米国の利下げ観測は後退したものの一段とドルを買い進める材料には乏しく、円の下値は固い。
円の対ユーロ相場はも反落。同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円50―60銭で取引されている。
ユーロは対ドルで反落。現在の水準は同0.0035ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3330―40ドル。[NIKKEI NET]
28日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、前日終値に比べ45銭円高・ドル安の1ドル=117円35―45銭で推移している。
前日発表の3月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったのを受けて東京市場で円高となった流れを引き継ぎ、117円台前半で高く始まった。その後は手掛かり難から小幅な値動きとなっている。午後に発表となる2月の米耐久財受注額が次の材料。
円の対ユーロ相場は反発。同85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円50―60銭で取引されている。
156円台半ばで高く始まった後は小動きとなっている。
ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3330―40ドル。
前日発表の3月の米消費者信頼感指数が市場予想を下回ったのを受けて東京市場で円高となった流れを引き継ぎ、117円台前半で高く始まった。その後は手掛かり難から小幅な値動きとなっている。午後に発表となる2月の米耐久財受注額が次の材料。
円の対ユーロ相場は反発。同85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円50―60銭で取引されている。
156円台半ばで高く始まった後は小動きとなっている。
ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0020ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3330―40ドル。
27日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=118円10―20銭で推移している。
前日終値と同水準の117円台後半で始まった後、円が対ユーロで下落したのにつれ、対ドルでも安くなっている。「節目の118円50銭割れを目指す展開になりそう」(邦銀ロンドン支店同)との声があった。
円の対ユーロ相場は続落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円55―65銭で取引されている。
独Ifo経済研究所が発表した3月の企業景況感指数が107.7と市場予想(106.5前後)を上回ったのを受け、円売り・ユーロ買いが優勢となっている。
ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0010ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3340―50ドル。[NIKKEI NET]
前日終値と同水準の117円台後半で始まった後、円が対ユーロで下落したのにつれ、対ドルでも安くなっている。「節目の118円50銭割れを目指す展開になりそう」(邦銀ロンドン支店同)との声があった。
円の対ユーロ相場は続落。同50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円55―65銭で取引されている。
独Ifo経済研究所が発表した3月の企業景況感指数が107.7と市場予想(106.5前後)を上回ったのを受け、円売り・ユーロ買いが優勢となっている。
ユーロは対ドルで小動き。現在の水準は同0.0010ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3340―50ドル。[NIKKEI NET]
26日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反落。午前9時半現在、前週末終値比25銭円安・ドル高の1ドル=118円05―15銭で推移している。
円は小安く始まった後、118円台前半で一進一退となっている。新規材料に乏しい中、積極的な売買を控える参加者が多い。午後に2月の米新築住宅販売件数の発表を控えているのも、参加者の模様眺め気分を強めている。
円は対ユーロで小動き。前週末終値近辺で始まった後、156円台後半で動意に乏しい展開となっている。現在の水準は同05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円70―80銭。
ユーロは対ドルで続落。同0.0035ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3260―70ドルとなっている。
東京市場の流れを引き継ぎユーロ安・ドル高に振れて始まった後、1.3270ドル前後の狭い範囲で売買が交錯している。
円は小安く始まった後、118円台前半で一進一退となっている。新規材料に乏しい中、積極的な売買を控える参加者が多い。午後に2月の米新築住宅販売件数の発表を控えているのも、参加者の模様眺め気分を強めている。
円は対ユーロで小動き。前週末終値近辺で始まった後、156円台後半で動意に乏しい展開となっている。現在の水準は同05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円70―80銭。
ユーロは対ドルで続落。同0.0035ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3260―70ドルとなっている。
東京市場の流れを引き継ぎユーロ安・ドル高に振れて始まった後、1.3270ドル前後の狭い範囲で売買が交錯している。
23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、1ドル=117円60―70銭と前日終値に比べ20銭の円高・ドル安で推移している。
東京市場で円売りが進んだ流れを引き継いで、円は118円台前半に下げて始まったものの、その後、欧州勢や日本の輸出企業などから円買いが入り、117円台後半に上昇している。週末を控えたポジション調整に加え、「前日からの円売り局面で節目だった118円50銭に届かなかったため、短期筋が円の買い戻しに転じている」(邦銀ロンドン支店)という。
円は対ユーロでも同様に、1ユーロ=157円台半ばで始まった後、156円台半ばに上昇。現在の水準は1ユーロ=156円60―70銭と同80銭の円高・ユーロ安。
ユーロは対ドルで軟調。対円での売りにつれて、対ドルでも軟化している。現在は1ユーロ=1.3310―20ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高となっている。[NIKKEI NET]
東京市場で円売りが進んだ流れを引き継いで、円は118円台前半に下げて始まったものの、その後、欧州勢や日本の輸出企業などから円買いが入り、117円台後半に上昇している。週末を控えたポジション調整に加え、「前日からの円売り局面で節目だった118円50銭に届かなかったため、短期筋が円の買い戻しに転じている」(邦銀ロンドン支店)という。
円は対ユーロでも同様に、1ユーロ=157円台半ばで始まった後、156円台半ばに上昇。現在の水準は1ユーロ=156円60―70銭と同80銭の円高・ユーロ安。
ユーロは対ドルで軟調。対円での売りにつれて、対ドルでも軟化している。現在は1ユーロ=1.3310―20ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高となっている。[NIKKEI NET]
22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は反発。午前9時半現在、前日終値に比べ30銭円高・ドル安の1ドル=117円50―60銭で推移している。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文を受けて東京市場で円高となった流れを引き継ぎ、円は117円台前半で高く始まった。「この日国交省が発表した公示地価が16年ぶりの上昇となったことも円買い材料となった」(邦銀ロンドン支店)という。ただ一巡後はドル買い戻しが入っているという。
円の対ユーロ相場は続落。同40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円10―20銭で取引されている。
ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は同0.0060ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3360―70ドル。
英ポンドが対ドルで大幅続伸。この日発表となった2月の小売売上高が市場予想を上回ったのを受け、一時、1ポンド=1.9720ドル付近と、2月8日以来の高値圏に上昇した。[NIKKEI NET]
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文を受けて東京市場で円高となった流れを引き継ぎ、円は117円台前半で高く始まった。「この日国交省が発表した公示地価が16年ぶりの上昇となったことも円買い材料となった」(邦銀ロンドン支店)という。ただ一巡後はドル買い戻しが入っているという。
円の対ユーロ相場は続落。同40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円10―20銭で取引されている。
ユーロは対ドルで続伸。現在の水準は同0.0060ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3360―70ドル。
英ポンドが対ドルで大幅続伸。この日発表となった2月の小売売上高が市場予想を上回ったのを受け、一時、1ポンド=1.9720ドル付近と、2月8日以来の高値圏に上昇した。[NIKKEI NET]
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